そあ季の花保育園
日々の保育
2026.10.20
広がる世界~心の動き~(乳児)
コオロギ(2歳児)
年中児と一緒に加藤緑化園芸場まで、野菜の受け取りに行ってきました。芝生で遊んでいると、Sくんが「せんせい、ばったいるかな?」と保育士に声をかけました。「さっき、バッタはいなかったけど、コオロギならいたよ!」と伝えると、「どこどこ!?」と興味津々です。じーっと芝生を見つめていると、ピョンっと黒いものがジャンプしました。「いたいた!」「あーいなくなっちゃった!」「せんせい、コオロギどこ!?」と追いかけっこが始まりました。その様子を見て、KくんやMくんも集まってきました。タイミングよく捕まえられたと思っても、手を広げて見ようとすると逃げられてしまったり、掴み方が強すぎてコオロギが動かなくなってしまったり…"むずかしい”という想いから「できない」「せんせい、やって!」という言葉が出てきましたが、最後まで諦めずにじっくり遊び込んでいました。
子どもたちが夏の間、夢中になっていたバッタ採り…今回は、大きさも色も違うコオロギでしたが、これから秋や冬になると、どんな虫との出会いがあるのか楽しみです。




