そあ季の花保育園
日々の保育
2026.10.05
広がる世界~心の動き~(乳児)
自分から関わって(0歳児)
普段からかくれんぼを楽しんでいる子どもたちですが、今日はAちゃんがいつもとは違うかくれんぼをしていました。Aちゃんは室外機の陰に自分から隠れています。Aちゃんは保育士が「いないいない…」と言うまでは、口をぎゅっと閉じたままじっと待ち、顔を出したり、隠れたりしながら保育士の様子を伺っています。保育士の「いないいない…」という声が聞こえると、待ってました!とばかりに「ばぁ!」と顔を出して楽しんでいました。屋外プレイハウスの前では、テントウムシを見つけました。保育士が腕に乗せていると、Eちゃんは手を伸ばして追いかけます。テントウムシが飛んでいくと、「おお!」「ちゃった(落ちちゃった)」とテントウムシの行方を実況していました。砂場では保育士がスコップを使いカップに土を入れていると、Aくんは手を伸ばして貸して欲しいことを伝えます。スコップを貸してもらうと自分で砂をすくってカップに入れてを繰り返していました。身近な環境を遊びに取り入れながら、保育士とのやりとりを楽しむ姿が見られています。




