そあ季の花保育園
日々の保育
2026.09.24
広がる世界~心の動き~(乳児)
意識しながら歩く(2歳児)
お散歩の道中では、『白線の中を歩くこと』『前の人と間隔をあけすぎないこと』『横断する時は手を挙げること』など、複数のことを意識しなければなりません。子どもたちは、歩きながら白線から出ていないか確認をしたり、前の子と間隔をあけないように歩いたりと、いくつか意識をしながら歩く姿が見えてきました。今日も憩いの森からの帰り道は子ども同士で手をつなぎ「前あいてる」と自分たちで気づき少し早く歩いたり、横断する時には手をあげたり、手を繋いでいる子のことを意識しながら歩く姿が見られました。車に意識が向いてしまい白線から出てしまうことや、白線を気にしすぎるあまり、前のお友達との間隔があいてしまったりすることもありますが、複数のことを意識しながら歩くことは難しいことでもあるので、散歩の経験を繰り返し少しずつ身に着けていきたいと思います。



