そあ季の花保育園
日々の保育
2026.09.09
広がる世界~心の動き~(乳児)
夏の初めと終わり、遊び方の変化(0歳児)
水遊びを始めると、子どもたちは好きな玩具や場所に向かって進みだしました。今夏で繰り返し遊んできた子どもたちは自分のお気に入りを見つけたようです。水の溜まっているタライに進むAくん。水面を全力で叩き水しぶきが上がると嬉しそうにします。Eちゃんは噴水マットから出る水を捕まえようと水の飛ぶ方、落ちる方をじっくり見定めています。Nちゃんは普段保育士が使っているシャワーに興味をもったようです。水を出すと、どうにか自分で操ろうと真剣に握る姿がありました。Tちゃんはウレタンブロックの坂を上ったり下りたり体を動かして遊んでいました。水遊びを始めたころは人工芝に降りるのも怖く、噴水マットにも乗りたくない。水も少し触って満足。といった様子の子どもたちでしたが、繰り返し遊んでいるうちに、水しぶきを上げ、豪快に遊ぶ姿が見られるようになりました。子どもの慣れや成長と共に遊び方も変化しているようです。




