そあ季の花保育園
日々の保育
2026.07.30
広がる世界~心の動き~
虫の探し方
園庭に出ると、虫探しが始まりました。年少児のAくんは木を上下にゆすっていました。「こうするとカナブンが落ちるんだって」と年少児のSくんに言い、2人で下からのぞき込んだり、虫が落ちてくるのを待っていました。普段、年長児が虫を捕まえるときにやっているのを自然と見て、真似てやってみようとする姿がありました。その後、Aくんは、憩いの森にも行きバッタやセミの抜け殻を見つけてとっていました。Sくんは、園庭で蝶々を探して虫網を持ってシジミチョウを捕まえていました。年少児は、今までは、他の学年の子が捕まえた虫を見ていることが多かったのですが、少しずついろいろな虫を捕まえようとする姿が見られるようになってきました。



