そあ季の花保育園
日々の保育
2026.06.26
広がる世界~心の動き~
コウガイビル発見
いこいの森で、コウガイビルを見つけました。保育者はこの前、年長と一緒に見つけていたので知っていましたが、年少児は見るのが初めてだったので「これ虫なの?」と首を傾げていました。よく見ると動いていたので、そこから観察が始まりました。みんな一度その場から離れ戻ってくると、どうしたことか長い一本の物が2つになっていました。「誰かがハサミで切ったのかなあ?」「誰かが踏んだのかなあ?」と不思議そうにし、何やら白いものが出ているのを見ると、「クリームなのかなあ?」「鳥さんのふんが落ちたのかなあ?」と更に謎は深まっていきました。観察を続けていると、2つになったもう片方も動き始め、「どうして2つになったのだろう?」「巨大生物みたいだね」と初めて見る生き物に、たくさんの疑問が湧いてきている子どもたちでした。




