そあ季の花保育園
日々の保育
2026.04.20
広がる世界~心の動き~(乳児)
いつもと違うところ(2歳児)
憩いの森では、いつも木陰のある広場で遊んでいますが、今日は、タンポポが咲いている広場で遊ぶことにしました。そこには、たんぽぽの綿毛がたくさんあり、子どもたちは手にとっては、飛ばして遊んでいました。「ふー」と声を出しながら飛ばしている子や、手を上下に振って飛ばす子・走り回って飛ばす子と、綿毛の飛ばし方もそれぞれで、子どもたちの工夫が見られました。虫の種類もいつもと違いました。木陰の広場では、アリやダンゴムシをよく見かけますが、今日はテントウムシやバッタの赤ちゃんがたくさんいました。テントウムシも、赤・オレンジ・黒といろいろな種類に出会うことができました。子どもたちは夢中になって虫探しも楽しんでいました。憩いの森は、遊ぶ場所が変わるだけでも、違う植物や虫に出会うことができます。まだ入ったことのない広場もあるので、様々なところで遊びながら新しい植物や虫を発見していけたらと思います。



