そあ季の花保育園
日々の保育
2026.04.10
広がる世界~心の動き~(乳児)
いつもの遊び(2歳児)
憩いの森に散歩に行きました。広場に着くと子どもたちは自然と遊び始めます。かくれんぼやしっぽとり、切り株ジャンプや虫探し等、つくし組だった時に遊んでいた遊びが目立ちます。子どもたちは”いつもの遊び”をいつものお友だちとしていることが安心して過ごせる時間になっています。遊んでいると「あっ!テントウムシ!」とどこかで声が響きます。子どもたちが1か所に集まった先には、園庭では会うことのできなかったテントウムシがいました。「動かないね。寝てるのかな?」しばらく観察をしていると脚が動き始め、飛んで行ってしまいました。「起きたのか!おはよー!またねー!」とテントウムシを見送ります。子どもたちの虫探しが盛り上がっていそうです。





