そあ季の花保育園
日々の保育
2026.02.10
広がる世界~心の動き~
赤土山を高くする
赤土山を高くするために、シャベルやスコップを使って土を掘り、山に運びました。きっと雪が解けて土は柔らかくなっているから掘りやすいだろうと思っていましたが、地面は氷となりカチカチでした。体全身を使ってシャベルでひっくり返すと土と氷の塊がたくさん出てきます。すると、子どもたちはその塊を砕き始めました。まるで発掘をしているようで、割れた形を見て「〇〇にみえる!」や大きいものが取れた時には「大物だ!」と盛り上がりました。割った土を山に運び、固める作業を繰り返していましたが、発掘や山が高くなっているのを遊びながら体験することで「楽しい!楽しい!」と時間を忘れて遊んでいた子どもたちです。




