そあ季の花保育園
日々の保育
2026.01.06
広がる世界~心の動き~(乳児)
冬の憩いの森(2歳児)
歩いて憩いの森へ行くと森はすっかり冬の景色になっていました。おちゃの木に花が咲いているのを見つけると、Kちゃんが興味を示し、「みたい、みたい」と保育士に伝えていました。抱っこしてもらいながら白いおちゃの花を見つめ、思わず笑顔がこぼれていました。HちゃんとYちゃんは、歌を口ずさみながら枝で切り株を叩き、楽器を演奏しているように楽しんでいました。RちゃんとHくんは、落ち葉を切り株の穴に入れ、「ごはん」を作る遊びをしていました。Rちゃんは「ごはんできたよ」と保育士に声をかけ、やり取りを楽しんでいました。Tくんは昨年から挑戦しているジャンプを続けており、さらに高い切り株から跳べるようになっていました。冬の憩いの森の自然に触れながら、興味をもったものに関わろうとする姿と、模倣・やり取り・体の使い方の広がりが見られました。





