そあ季の花保育園
日々の保育
2026.01.08
広がる世界~心の動き~
暑い氷
園庭の池の水が、見ただけでは凍っているようには見えませんでしたが、年長児のSくんが棒を池の中に入れると凍っていることに気が付きました。周りにいた子も一緒に棒で水面をたたき始めると、氷にヒビが入っていきました。Sくんが「この氷、大きいよ」と言って網ですくいあげようとしましたが、なかなかすくうことができないと年長児のHちゃんが両手で持ち上げて、2人で取り上げていました。、顔より大きい氷が取れました。「この氷、いつもより厚いね」と今までの氷よりも厚さがあることに気が付きました。それを見ていた年少児も年長児と一緒に氷を取って、顔の前で氷を持ってメガネのようにしたり、バケツに入れてシャベルで割ってたり、足で踏んでたりといろいろな方法で楽しんでいました。



