幼保連携型認定こども園すなはら
日々の保育
2026.08.19
今日のニュートン
「じっくり待つべし」
散歩先でザリガニ釣りをしました。用意したのは、タコ糸と餌のスルメです。釣り竿となる枝を公園内で探し、自分たちで紐と餌付けに挑戦します。年少児は、タコ糸を枝に巻き付けていきます。何周かしたあたりで、「これで取れなさそう!」と期待が膨らみます。
一方年中児は、しっかり結びたい様子で「どうやるの?」と保育教諭に聞きながら、「縄跳びとおなじ?」「着替えの袋を結ぶ時とおなじ?」と、生活の中で身についた結び方で結んでいました。
いざ、ザリガニに向け餌を下ろしますが、人が近づくと、直ぐに逃げてしまうザリガニ。「取れないよ!」「捕まえられないよ」と言う年少児に、年中児は「じっくり待つんだよ」「待ってないと来ないんだよ」と教えてくれました。竿を下ろしてしばらくじっとしていると、「やった!とれた!」と嬉しい声と笑顔が飛び交います。
年中児は「ほらね!」と自信に溢れていました。 きちきち


