幼保連携型認定こども園そあ
日々の保育
2026.06.22
今日のアトリエ 「幼児」
「ここは、ミミズのいる土だよ」
「ここは、ミミズのいる土だよ」
水元公園に虫探しに来たこどもたち。
目的地に行こうとしていましたがその道中急に立ち止まり、
「ここに生き物がいるかもしれない!」と言って手で穴を掘りだした。
そこは確かに栄養が満点そうなしっとりした腐葉土がある場所で、
こどもたちのいうように掘れば掘るほどミミズが大量に出てきました。
「なんで生き物がいるとわかったの?」と聞くと、
ひとりの4歳の男の子が、
「だって、濡れているから。茶色の土の中にいるんだよ」と教えてくれました。
園庭でいつも虫探しをしている子どもたち。
これが「腐葉土」という名前だとは分からずとも、
見て、触って、感じる中で、土のちがいを学んでいることが分かりました。
これも立派な学びだと感じました。



