めざす子ども像

 

1) 誰とでも仲良く遊び、元気に遊ぶ子ども
      保 育園には1歳から5歳までの子どもたちが集まっています。中にはハンデキャップを持つ子どもや、国籍の違う子どもたちもいます。いろいろな子どもたちが一 緒に生活して初めて集団の良さを感じていきます。「大きい子には小さい子を 助けいたわり、小さい子は大きい子から学び成長する」という互いに、学びいたわ りあう心を育てます。   

 
2) 感じ、考え、表現のできる子ども
  子ども時代にしか体験できない遊びや経験を十分することで、心も体も成長し自分で感じ考え表現することのすばらしさを獲得していきます。ゆっくりとあせらずに子どもの育ちに目を向けましょう。   

 
3) 自分を大切にし、友達も大切にする子ども
  好きなことだけをすることが自由ではありません。自分のやりたい事ができるのと同じように、ほかのお友達のやりたい気持ちに気づき、譲りあったり一緒に共有して遊ぶことの楽しさを学んで行きます。
自分を大切にすることが、やがては他の人をも大切にできることにつながって行きます。互いに思いやりの心を持って交われるような友達関係を育てます。